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釜山国際映画祭の思い出(つづき)

釜山国際映画祭に遊びに行ってきました。その2
(東京国際映画祭はじまりましたね)

プルコギのお店のあとも何軒かはしごして、タコを踊り食いしてみたり。気がつけば4時近く。翌日の上映も早いしタクシーでサクッと帰る。つもりがタクシー道を間違えて1時間近くロス…

タクシーといえば韓国はタクシー料金がすごく安くて使いやすかった。日本の半分くらい。

3日目
ということであまり眠れずに上映会場へ。
会場は新世界デパート(世界一の大きさの巨大デパート)に入っているCGVというシネコンの一番大きいスクリーン。CGVはCJエンタテインメントという韓国映画のオープニングなんかでよくみる会社の持っているシネコン。日本でいうTOHOシネマズ的なところ。

座席は300席超という箱でしたがスクリーンは前日の映画の殿堂ハヌル劇場よりも大きく、日本でみたことないほどの大きさでした(体感)。

上映環境としては、さすがは韓国1の大きさのスクリーン、綺麗に狙い通りのルックで上映してもらえました。海外セールス用の英語字幕入りDCPは韓国での制作で、自分ではチェックできていなかったので一安心。

上映も終わり監督と登壇。よくよく考えたら当たり前ですが、通訳の方についていただき、監督との関係が日本で撮影していた時と逆転。司会の方の質問の意図がうまく伝わらず解釈を間違えて変な返答をしてしまう…監督も通訳を介して演出をするのは相当な苦労があったんだろうなと撮影時の記憶に思いをはせる…すかさず「チェガチャルモッテッソヨ」と以前の現場で覚えた韓国語を披露。結構うけてたのでよかったです。「チェガチャルモッテッソヨ」は「私が悪かったです」の意味。「知らない、ふたり」という映画の撮影の時に韓国の役者さんとのコミュケーションの為に覚えました。何かと使えます。

お昼は韓国の友人オススメのデジクッパのお店へ。うまし。

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連続ドラマW 東野圭吾「片想い」いよいよ今晩22:00から

連続ドラマW 東野圭吾「片想い」いよいよ今晩22:00からです。
原作は東野圭吾さんの傑作ミステリー。中谷美紀さんが性同一性障害の主人公を演じています。共演には、桐谷健太さん、国仲涼子さん、大谷亮平さん、鈴木浩介さんなど豪華俳優陣が集結。

撮影と仕上げを担当しました。

WOWOW未加入の方でも初回は無料放送があります。

キャストのインタビュー付きの予告動画も上がってます。ぜひご覧になってみてください。

監督は永田琴さん
照明は長田青海さん

準備から仕上げまで、気がつけば半年近くこの作品をやっていました。

よろしくお願いします。

作品ホームページ
http://www.wowow.co.jp/dramaw/kataomoi/

 

使用カメラ
BlackmagicDesign URSAmini
BlackmagicDesign URSAmini PRO
RED EPIC DRAGON(一部)
SONY FS7(一部)

色の仕上げ
MacPro + Davinci Resolve + BlackmagicDesign MiniPanel

「蝶の眠り」韓国、映画の殿堂で上映

釜山国際映画祭に遊びに行ってきました。

韓国と日本に時差はないですが、夜まで熱い映画祭と日常との時差にボケています。

一番の目的は撮影で参加した中山美穂主演チョンジェウン監督作品「蝶の眠り」ガラプレゼンテーションという部門での上映に立ち会うこと。

この部門、映画祭の中でも目玉的な部門で、同部門には行定勲監督「ナラタージュ」やダーレンアロノフスキー監督「Mother!」ジョンウー監督「Manhunt」是枝裕和監督「三度目の殺人」と豪華ラインナップ。

ともすれば、上映会場も素晴らしく、840人を収容できるハヌル劇場という大きな会場。BIFF(釜山国際映画祭)のオープニングセレモニーなどでよく目にする「映画の殿堂」と呼ばれるスケールの大きなあの建物の中にあります。

映画の殿堂
映画の殿堂

到着初日はまずは街に出てスタッフや他の作品で訪韓している友人と合流し釜山の食を堪能。海鮮焼きと刺身を食す。良き。

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映画「蝶の眠り」第22回釜山国際映画祭でお披露目

映画「蝶の眠り」第22回釜山国際映画祭でのお披露目が発表されました。

撮影とカラーグレーディングを担当してます。

監督は「子猫をお願い」などの作品で知られるチョン・ジェウンさん。
主演は映画「ラブレター」などで韓国でも有名な中山美穂さんと、キム・ジェウクさん。
照明は谷本幸治さん。

http://www.biff.kr/eng/html/program/prog_view.asp…

http://eiga.com/news/20170911/17/

どの年代の視点を支点にしてみるかとか、自分が年齢を重ねることなどで変わるものごとの捉え方によって、全くみえ方や感じ方の違う、変わってくる、そういう愛のお話になってると思ってます。つまりはラブストーリーなんだけど「ラブストーリー」と書いてしまうと、なんだか違う気がする、そんなラブストーリーです。

まだ予告動画などは上がっていないようですが、現在使われているスチールは本編映像から抜き出したもの。

日本での公開は来年と少し先ですが、記憶の引き出しにそっとしまっておいていただけると嬉しいです。そして来年、その引き出しをあけて、是非とも劇場へおこしくだいさいませ。

 

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はじめての韓国

はじめて韓国はソウルにいってきました(仕事)。

飛行機からみえたのはグエムルにもでてきた漢江。大きい。あと団地が印象的。

今までは日本語か英語がパッと目につくような環境にしかいったことがなかったので、当たり前にハングルオンリーな街並みに戸惑いまくり。なんて書いてあるのか、まったく見当もつかない。と思ったら繁華街にいってみるとたくさんの見慣れた文字に出会う。「居酒屋」と書かれた日本風のお店が結構あった。

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さよならDRAGON

3年ほど可愛がってきたDRAGONが手元から飛び立っていったありがとうDRAGON

そして、新たに「EPIC-W」を迎えることになりました。

 

よろしくEPIC-W

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ASO-eternal grassland-5年ぶりに開催される映画太郎にて上映されます

https://eigataro.jimdo.com/
上記HPで首謀者のおふたり、平波亘と今泉力哉の熱いメッセージがよめたり、上映作品情報がみれます。

今こうして映像の仕事をできているのも、ぴあフィルムフェスティバル(平波亘との出会い)や深谷映画祭(今泉力哉との出会い)など、自主映画を中心とした映画祭の存在あってのおかげだと思ってますし、自主制作映画を作って、色々な作家や作品、お客さんと出会って、また一緒に自主映画を作ったりして得た感動や経験は、映像制作を仕事にして忙殺されていく日々の中で忘れてしまいそうな情熱や作品に対する誠意みたいなものの礎となって、強く自分を支えてくれています。厳密にいうとASO-eternal grassland-は自主映画ではありませんが、ふたたびこういった場にお声がけいただき、作品を上映していただける機会をいただけたことは、とても嬉しいです。お客さん、作品、制作者にとって素敵な映画祭になると思いますので、お時間ございましたら脚をお運びいただけると幸いです。

明日から約2ヶ月半にわたる撮影がクランクイン。たのしむぞー٩( ᐛ )و

 

※写真は五年前の映画太郎

ASO-eternal grassland-予告編↓

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乃木坂46「インフルエンサー」特典映像個人PVのいくつか

こんにちわ。

春は出会いと別れの季節だとか。僕自身も次の作品に向けて少しずつ動き出し、新しい出会いを喜び、祝い酒を酌み交わし、飲みすぎ、記憶と永遠のお別れ競合他者と比較されたり、落ち込むこともあるけれど、わたし、この仕事が好きです。

さて予告編解禁となりました乃木坂46「インフルエンサー」に特典映像として収録の個人PV

西野七瀬「ばけねこのななせ」監督:荒船泰廣

相楽伊織「映画館バイトの恋」監督:今泉力哉

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CineDesigner 1回目

CineDesigner 1回目

とりあえずカメラ据えて被写体置いてライト立てるとこまで。

目標はロケハン帰りの車内とか夜に、パパパっと図面参考に壁作って人物置いて、各部署との話し合いの材料にできるものが作れるように。美打ちではもっと精度の高いもので打ち合わせ。普段観てる作品では気になるライティングあったら試してみる。とか。4月くらいまでにはある程度やれるようになりたいなぁ。

今はトライアル版でお試しだからレンダーエンジンが弱いけど、CINEMA 4D BROADCASTくらいまで頑張れば反射とかもシュミレーションできるはず(らしい)。

 

そんなこんなで、2/25日から今泉力哉監督作品「退屈な日々にさようならを」が新宿K'sCINEMAにて公開になります。

http://tai-sayo.com/

昨年にも短い期間での上映がありましたが、今回が本公開(?)ということで、3/24日までの上映を予定しています。しかも最初の週は1日4回やります。

未見のかたは是非ともこの機会に足をお運びくださいませ(๑❛ᴗ❛๑)

ぼくは撮影と色の仕上げを担当してます。
予告↓

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「さいはてれび」

最果タヒさんの詩を発想の源としてGIRLS ARTISTと映像監督がショートドラマを作り上げる「さいはてれび」という企画の一編「恋する心臓」の撮影をやらせていただきました。

http://saihatv.jp

監督は水戸短編映像祭のプログラム内3作品すべて女子中高生が主人公で監督は暗そうな男達という楽しいプログラムでご一緒した荒船泰廣監督。なんだかんだ10年近い付き合いで、映画祭でご一緒させてもらったときの作品「黄昏ガールズ」はすごく好きな作品で、DVDをいただいて何度も観ました。

小さなクリーチャーがでてきたり、大人が小学生の服を来て大人のまま回想シーンをやって血まみれになったり、夫が妻を想ってでかいロボットに乗って宇宙に飛んでいったり、吸血少女が番長ロボと戦ったり、得意のVFXを生かした少しだけ不思議な世界でおこる愛らしい人間模様が素敵な作品を作る監督さんです。

今回もそのへんは炸裂していて、近未来パラレルワールドの中で詩的でキュンキュンな青春ドラマを楽しんでいただけるとおもいます。

 

近年は楽しいお仕事とお酒をご一緒させてもらってます。

照明は長田青海さん。白黒だからってこともあってか、いつもより大胆な照明を作っていただいた印象で、光も楽しんでいただけると思います。

監督もFacebookで書いてますが、自主映画をやっていた頃からの友人とこうした仕事でご一緒させてもらうのは、とても楽しいひとときでした。

もしお時間ありましたら、是非ご覧になってみてください。

 

黄昏ガールズ予告編はコチラ↓

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2017新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 

年明け早々に身体が悲鳴をあげております。

 

年末大賑わいの歌舞伎町を、カメラ片手に駆けずりまわったり、100均ミラーと400W LEDにスモークたいて極狭空間でライティングしいの手持ち撮影しいの…

 

毎年年末は、わりとゆったり過ごして生きてきたのですが、2016年は最後の最後までバタバタのヘロヘロでした。楽しかったけど。

 

振り返ってみれば2016年は仕事に恵まれ、VRにWebCM、映画にドラマ、MVと様々なジャンルのお仕事をさせていただき、100%とはいえないけれど、どれも楽しく面白く、地方行ったり海外行ったり、とても豊かで幸せな年だったように思います。

 

ただ、そのぶん身体への負担も大きく、肩ひじ手首に膝と、あらゆるところが悲鳴をあげはじめ、31才という年齢(まだまだ若いけど)をヒシヒシギシギシと感じ、これから先10年、そしてその先の10年の生き方を意識して変えていかなければならないということ、そして今やれていることは今しかやれないものであるということを痛感する年でもありました。

 

また、仕事の規模も監督からの要求も少しずつ大きくなりはじめ、撮影チーム照明チームをはじめ各部署の方々、日頃支えてもらったいる近しい方々、本当にたくさんの方のご助力をいただきながらなんとか乗り切ることができましたが、まだまだチーム力を高めて作品に向きあう能力の低さ未熟さを感じ、その点も今年の大きな課題のひとつとなりました。キングダムをよんだ影響もかなりありますけど。

 

また…また…また……

 

もう課題だのなんだのあげはじめたらキリがないしなんだかネガティヴな感じになっちゃうのでこのへんにしておきます。

 

なにはともあれ楽しく充実した2016年を過ごし、こうして無事に2017年を迎えられたということに、ありがたい想いと嬉しい想いを噛み締めながら、お正月ゆったりと過ごしちゃおうと思います。

 

今年のお正月は新調した4KテレビにPS4proで大鷲のトリコとハードな散歩を決め込みます。酉年ですしね。

 

身体ギシギシとかいってますが、まだまだ医学の力をつかえばガンガンに働ける身体なので、本年もたくさんのたのしいたのしいお仕事のご依頼、遊びのお誘いお待ちしております!

 

今年もなにとぞよろしくお願い致します(^o^)/

 

 

岩永洋

 

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RADWIMPS「光」MV解禁

RADWIMPS「光」MV解禁されました。

 

 

山戸結希監督に演出された女性を撮るのは、心の中性的な部分をビシビシ刺激されるような、不思議な興奮と高揚があって、最高におもしろい経験でした。山戸結希監督と仕事するのは初めてでしたが、打ち合せ、ロケハン、撮影、仕上と最初から最後まで楽しませてもらいました。

鈍く光ったり、キラっとひかったり、色んな光が焼き付いてると思います。

みてください。

監督 山戸結希(「溺れるナイフ」絶賛公開中)
照明 谷本幸治(「湯を沸かすほどの熱い愛」絶賛公開中)

カメラ EPIC DRAGON/URSAmini4.6k/iPhone6plus
グレーディング DaVinci Resolve

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栞菜智世「Heaven’s Door~陽のあたる場所~」MV GYAO!にて公開中!

栞菜智世さんの「Heaven’s Door~陽のあたる場所~」MVがGYAO!にて公開になってます。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12233/v0871400000000545768/

撮影と色の仕上げを担当しました。

 

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」主題歌にもなってるそうです。

 

監督は永田琴さん

照明は長田青海さん

 

カメラはBlackmagicdesign URSAmini4.6k

 

仕上はDaVinci Resolve

 

みてね~

 

Youtubeスポット映像↓

 

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「退屈な日々にさようならを」東京国際映画祭での上映スケジュールと予告編

「退屈な日々にさようならを」

東京国際映画祭での上映スケジュールと予告編が解禁されました。

解禁されましたとかいってぼけっとしてたらいつのまにやら秋も深まり、亀投稿になってしまいました。

秋刀魚ばかり食べてます。

みてね!

 

 

予告編↓

スケジュールなど↓

 

http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=67

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今泉力哉監督作品「退屈な日々にさようならを」東京国際映画祭スプラッシュ部門にて上映決定

初夏、ギラギラと執拗に照りつける太陽の光線、もあもあと肌で感じるほどに高まった湿気、そんな夏のエネルギーをキャストスタッフ一同ふんだんに吸収して作った今泉力哉監督作品「退屈な日々にさようならを」東京国際映画祭スプラッシュ部門にて上映が決まりました。

実りの秋

芸術の秋

ぼくは撮影と色の仕上を担当してます。
http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=67

上映日時など決まりましたら情報随時あげていくので、要チェック。
よろしくお願いします。

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6/11日(土)TOKYO月イチ映画祭上映時間について

みなさんこんばんわ。

先日お知らせした6/11日(土)TOKYO月イチ映画祭でのASO-ETERNAL GRASSLAND-上映時間の詳細がでました。

 

ASO-ETERNAL GRASSLAND-を含むAプログラムの上映開始時間は14時10分からとなりました。

■Aプログラム

 

『ASO-eternal grassland-』 30分 監督 岩永 洋
第9回田辺弁慶映画祭上映

 

『upland』 24分 監督 高坂 聖太郎
第二回ところざわ学生映画祭グランプリ

https://www.youtube.com/watch?v=JP-PrQ7JiWY

『こんぷれっくす×コンプレックス』25分
監督 ふくだみゆき

https://www.youtube.com/watch?v=lHRqr9Tje_s

 

Aプログラム終了後16:30~Bプログラムも始まります。

■Bプログラム

『くさいけど「愛してる」』24分 監督 永井和男
京都国際映画祭クリエイターズ・ファクトリー劇映画部門 優秀賞

https://www.youtube.com/watch?v=UFOJAeoHx10

『私には未来がある』15分 監督 大内りえ子
イメージフォーラムフェスティバル2016大賞受賞

 

『犬のようだ』44分 監督 甲斐博和
第6回田辺・弁慶映画祭 東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞受賞

https://www.youtube.com/watch?v=2gkl_bQumXE

 

■料金
・各プログラム:700円(A,B,共通)
・1dayフリーパス:1,200円

■会場:東京都千代田区西神田 3-3-12 西神田YSビルB-1

 

以前にもお伝えしましたがチケット売り上げの一部を熊本の被災地への義援金として寄付していただけることになっております。

 

みなさまのご来場こころまちにしております\(^o^)/

よろしくお願いします。

 

映画祭公式サイト

 

http://tuki1.jp/

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「ASO-eternal grassland-」東京での上映が決定!

「ASO-eternal grassland-」が6月11日(土)TOKYO月イチ映画祭で上映していただけることとなりました。

http://tuki1.jp/

沖縄、熊本、和歌山、LA、岐阜ときてようやくTOKYOへ。

関東圏にお住まいのみなさま是非ともこの機会にご覧になっていただければと思います。

 

また、チケット売り上げの一部を熊本の被災地への義援金として寄付していただけることになりました。募金箱の設置もあります。

 

当日は自分も会場に行く予定でいます。

 

ご来場おまちしております(^o^)/

 

時間などの詳細でましたらまたお知らせ致します。

下記URLでも上映情報など更新されていくことと思いますのでコチラもご参照ください。

http://tuki1.jp/

 

 

よろしくお願い致しますm(_ _)m

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ASO-ETERNAL GRASSLAND- 海外での上映が決定!

ASO-ETERNAL GRASSLAND-

海外での上映が決定しました。

場所はアメリカはLA!

ロサンゼルスアジアンパシフィックフィルムフェスティバルという映画祭にて上映されます。

http://laapff.festpro.com/films/detail/aso__eternal_grassland_2016

海外映画祭での上映は制作当初からの目標ではあったものの落選続きであきらめかけていたなか最後の通知で「選出」の2文字。上映決まって良かったです。お世話になったみなさま、ありがとうございました。

 

アメリカ行きたーい!で、ひょんなことから仕事でアメリカ行けるー!ってなったのですが、スケジュールが映画祭とかぶって会場には行けなさそう…

 

web上でもなんでも反応があるといいなぁ。

 

そして国内でも新たに上映があります。

 

5月14日(土)15日(日) の二日間

15:00~15:30 岐阜CINEX

岐阜新聞さん主宰の企画で岐阜県出身俳優出演作品の一本として上映されます。ASOのヒロイン佐藤睦ちゃんが登壇予定。同じ企画内で上映される「敏感に喜ぶ」監督の進藤丈広さんとは現場でご一緒してたり、日本映画学校の先輩だったり、ご近所さんだったりもして、ぼくもスケジュール都合つけば遊びに行こうかなと思ってます。

近隣にお住まいのみなさま、是非会場にASOびにきてください。よろしくお願い致します。

 

 

沖縄、阿蘇、和歌山、岐阜と徐々に北上してきているので、そろそろ都内でも…

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映画×dTV『アイアムアヒーロー』連動企画「ZQN Party♡」MV公開

こんちわ。

最近激しい食あたりにあってまいってました。
ヒロシです。
あたたかくなって来ましたし、みなさんも生ものには気をつけてください(* ڡ *)

映画×dTV『アイアムアヒーロー』連動企画
CYBERJAPAN DANCERS&メイプル超合金 が出演☆
「ZQN Party♡」MVが公開になりました。

撮影やりました。
照明は長田青海さんです。ドリーにLEDライトつけまくってました。楽しい撮影でした。

キュートでPOPでZQNでドキュンな仕上がりになってます。
アナタのどこかをバキュンしちゃうかも!

みてね(ゝω・)

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手嶌葵さん「明日への手紙」MV撮影やらせていただきました。

手嶌葵さん「明日への手紙」MV撮影やらせていただきました。

月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌となっております。

照明は加藤大輝さん。

めずらしく東京にも雪が降って早朝から大変な日でしたが、雪なんて東京ではなかなか撮れないし、夕方にはバッチし晴れたし、素敵なものができました。

是非聴いてみてください(^o^)/

 

フルverはこちら↓

http://bit.ly/1Qmh4al

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映画「知らない、ふたり」1月9日より全国順次公開!

今泉力哉監督の新作
「知らない、ふたり」
1月9日(土)から新宿武蔵野館、シネ・リーブル梅田ほか全国順次ロードショー公開となります。

もう明後日だ!

撮影と色の仕上を担当しました。

今泉監督オリジナルの恋愛群像劇。イケメンぞろいの韓国アーティストNU’EST(ニューイースト)のメンバー、今泉作品に多数出演している青柳文子さん、韓英恵さん、芹澤興人さん、木南晴夏さんなど魅力的な俳優陣にも恵まれ、素敵な作品に仕上がっていると思います。

是非劇場でご覧ください。
よろしくお願いしますm(_ _)m


公式サイト↓
http://shiranai.jp/

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UMBERBROWN「Grace」MusicVideo公開になりました。

UMBERBROWN「Grace」MusicVideo公開になりました!撮影と色の仕上を担当してます。あまり慣れないMusicVideo作品&CG盛りだくさんの仕上ということで苦労した部分もありますが、スタッフ、キャスト、ロケ地の方々のご尽力、そして荒船監督の的確かつ繊細な指示のもと試行錯誤を重ね、良いものができたと思っております。MusicVideoとしても、短編映像作品としても楽しんでいただける内容になっていますので、是非ご覧になってみてください(^o^)/☆

 

 

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「ASO -eternal grassland-」田辺弁慶映画祭コンペティション部門入選!

「ASO -eternal grassland-」

田辺弁慶映画祭のコンペティション部門に入選しました。

http://www.tbff.jp/cnts/joeisakuhin/?c=20150901&p=0

田辺弁慶映画祭といえば今泉力哉監督をはじめ、天野千尋監督、片岡翔監督、加藤行宏監督、頃安祐良監督、平波亘監督、と日頃お世話になりまくっている&自主から商業へと活躍の場を拡げた監督達が過去にノミネートされています。


つまりは若手の登竜門的映画祭といっても過言ではないわけですね。


審査員には映画検定合格者という強者が映検審査員として参加してくださるとかで、非常にドキドキしておりますが、過去の参加監督のお話をきく限りとても楽しい映画祭だよ!とのことなので楽しんできたいと思います。


撮影の現場&呑みの席で何度もご一緒させていただいている田辺弁慶映画祭常連俳優の木村知貴さんもいらっしゃるっぽいので、ほどほどにお酒と映画談義をたしなんできます。


沖縄、阿蘇、田辺市とじょじょに関東にも近づいているような気がします。


田辺市近くにお住まいのかた、是非ともあしをお運びくださいませ!

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「風の足音」

かれこれ一年近く前。

カメラテストもかねて、買ったばかりのDRAGONを手に撮影部仲間と登山に行きました。登山経験者でもないくせに、カメラにバッテリーと担いで行き、結局途中から撮影する余裕もなくなり、一緒に登った心強い登山経験者の仲間たちに散々助けられ、励まされて、なんとか登りきって、すっぽり日も暮れてからなんとか下山。結局あまり良い画はとれませんでした、というズタボロな登山でしたがすごく楽しい思い出になりました。

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!映画「かぐらめ」10月24日より新宿武蔵野館にて公開!

わたくし、生まれも育ちも東京八王子です。松が谷で青々と育ち、姓は岩永、名は洋、場合によっては撮影の岩永などと呼ばれます。


高校3年間は、山梨のほうへ通っておりました。


そんなわたくしが撮影をやらせていただきました、山梨県は都留市を舞台にした映画「かぐらめ」が10月24日より新宿武蔵野館で2週間のモーニングショーを皮切りに全国順次公開となります。

http://www.kagurame.jp/

はやいもので、もう来週でございます。


最近数々の映画、ドラマに出演し、海外映画祭で最優秀女優賞を受賞するなど、大活躍の武田梨奈さんが主演をつとめております。


「頭突きで瓦を割るだけが、彼女の魅力だと思ったら大間違いだ!」


と新宿武蔵野館のホームページ様も申しております。

共演の方々も、豪華な顔ぶれとなっております。


みなさま、是非とも足をお運びいただけますよう、お願い申し上げます。


岩永洋

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「知らない、ふたり」東京国際映画祭スプラッシュ部門選出

こんにちわ。


いつの間にやらすっかり秋ですね。

肌寒くなってきて、人肌恋しい、そんな季節になりました。

恋っていいもんですよね。

でもね。

「好き」ってほんと、むずかしい。

ですよね。


撮影やらせていただきました。

新世代の恋愛映画監督、今泉力哉監督作品

「知らない、ふたり」

東京国際映画祭スプラッシュ部門に選出していただきました。

今泉力哉監督作品は「サッドティー」に続いて2回目!

http://2015.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=59

すでに23日のチケットは完売!涙

28日も残りわずか!となっております。

2次販売で追加販売はあるのかな????


この機会にご覧になれない方も!

2016年1月9日(土)から新宿武蔵野館、シネ•リーブル梅田ほかにて

全国ロードショーとなりますので、東京国際映画祭上映後の評判にご注目いただければとおもいます。

http://shiranai.jp/

よろしくお願いします!

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ASO凱旋上映決定しました!

こんにちわ。
すんごく暑いですが、熱い情報をお届けしちゃいますね。

ついに「ASO」の阿蘇での上映日が決定いたしました!
きたる8月19日に「大阿蘇 火の山まつり」同時開催企画として上映されます。

「ちょーいちょい」のギャグでおなじみのもっこすファイヤーさんのお笑いライブ&トークショーもありますよ。

入場無料!

18:10~内牧温泉にあるArt-chiという場所で開催されます。

お笑いライブも上映もそれぞれ2回あるので、是非ともお越し下さいませ。


よろしくお願いします!

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「映像作家100人 2015」

こんにちわ。


暑いですね。もう夏が来たのですかね。

最近はベランダに蜂の巣ができてしまって、彼らとの戦いの日々を送っております。

蜂と蛇が苦手です。


さて、発売から少し時間がたってしまいましたが…

春頃発売になりました「映像作家100人 2015」に載せていただきました。



うれしい。


装丁もオサレです。


本屋さんや制作会社さんなどでお見かけになったらば、是非ともお手に取り、のぞいてみてください。


編集関係のみなさま、そしてこれまでお世話になったみなさま、ありがとうございました。

http://www.bnn.co.jp/books/7535/

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映画「ASO」特報解禁!

映画「ASO」特報映像が解禁になりました。

是非「ASO」ワールドの片鱗をご覧になってみてください。

沖縄国際映画祭での上映を終えて、まだ具体的な上映は決まっていませんが、上映機会をつくれるように、少しずつですが動いていきます。
なにか良い上映機会などありましたら、ぜひともご連絡いただけると幸いです。
以後、映画「ASO」をお見知り置きくださいますよう、よろしくお願い致します。


岩永洋

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「ASO」沖縄国際映画祭への参加、無事終了いたしました。

「ASO」沖縄国際映画祭への参加、無事終了いたしました。

沖縄について初日の上映会は、上映中緊張しまくりで、ドキドキしちゃって、舞台挨拶では完全に舞い上がってしまいましたが、しずる村上さんのさすがのトーク力で救っていただき、なんとかワイワイと終えることができました。阿蘇の地元のかたも、ここが初見だったので、そういった意味でも緊張してしまったのですが「おもしろかった!」と喜んでいただき、また、他のお客さんからもすごく良い反応をいただけて一安心。
↓上映会レポート記事↓
http://oimf.jp/news/detail/96

そして、すごく嬉しかったのが、シネスコをちゃんとスクリーンの横幕を広げて上映していただけたこと!阿蘇の景観をシネスコで存分に上映することができました!これは、当初は上下黒を入れての上映になる、と聞いていたので、始まる前に幕が広がったときには、むちゃくちゃテンション上がりました。劇場サイドの方々の熱い心遣いからのことだと思います。桜坂劇場スタッフの皆様本当にありがとうございました。そしてそして上映にお越しいただいた皆様、映画祭スタッフの皆様、ありがとうございました。

上映終了後は阿蘇の方々と沖縄料理を食べにいきました。とうふようと泡盛の組み合わせが絶妙美味で、ちょっと飲みすぎてしまい、そのまま、つくば市の愉快で暖かいメンバーの飲み会に合流させていただき、気づけば明け方近く…つくば市の作品「父ありき、母のにおい」監督の戸田さんや撮影業界の大先輩根岸さんと熱いお話ができてとても幸せな時間でした。

翌日はレッドカーペット歩行。
オープンカーに乗ってる間のしずる村上さんの人気っぷりとファンサービス、そしてレッドカーペット歩行中にもできる限りたくさんのお客さんと握手したりサインをされていたりして、プロとしてのその姿勢に感動しました。

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ひとまず以前から使っているところでも継続していきます。下記URLよりどうぞ。

http://d.hatena.ne.jp/iwana00/